栄養素は大事だけれど食べ物はなんでもある日本、大事なことは他にある。

最近料理を頭で考えない。
以前はすごく頭だった気がしています。
勉強して頭になってしまう事と、勉強して感覚に生かすことは違うこと。
 
考えて一日30品目など摂取を意識していた時や、
野菜ばっかり何ヶ月も食べて見た時もあった。
自然栽培や無農薬野菜の通販を取り入れたこともありました。


色々やった結果、
色々やらなくて、ありがたく感じることが出来て食べる。
この状態が最も食事が美味しいと思ったのです。
 
一人で食べようが、
料理屋さんんで店主と会話しても、しなくても美味しい。

おしゃれであることや、凝った盛り付けは
色々やらないでもありがたくて美味しいが先にある上での感覚だと思う。

  

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以前結婚していた時に、せっせと料理に挑んでいました。
相手がいると作らなくてはならないしんどさもあるけれど、
「食べる人が喜んでくれることを思い作ることは、美味しくなる」
ことも今になってわかってきたきがする。
 
ありがたく感じて食べることが出来る は、
自分が食べる料理を大事な人に作る気持ちで作る事と同じだとも言えます。
 

 

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色々やらなくても、ありがたく感じて食べる。
生きるために食べている、生命力のためなんだと。
自分の中ですごく感じてきた事で、
 
いい素材のエネルギーの高さなどを楽しめるようになって来ました。
お昼ご飯が具なしおにぎりでも美味しい。
(おかずは欲しいけど。)

 

 

 

夜ご飯にお気に入りの卵の卵かけご飯を食べたい。
醤油も塩もいらなくて美味しいので、
 
濃い〜おかずでなくていい。

卵かけご飯は単独で主役の食べ物なので、
凝ったおかずでなくても十分に美味しい。
 
 
こだわりの食材を取り入れるのも
凝るのも
体が作られるのも、
気持ちが大事というのは、どんな気持ちかがやっと感じてきたような気がするのでした。

 

 

 

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